二宮和也が主演を務め、興行収入51億円を超えるヒットを記録した映画「8番出口」(2025年公開)が、28日の「金曜ロードショー」(日本テレビ系)で本編ノーカット・地上波初放送されることが決まった。大ヒットインディーゲームを実写映画化した話題作で、無限に続く地下通路を舞台に、主人公が「異変」を見極めながら8番出口を目指す新感覚のサスペンスが大きな話題を呼んだ。
本作は、インディーゲームクリエーターがたった1人で制作し、累計販売本数200万本超を記録した同名ゲームが原作。無限に繰り返される地下道で、主人公は「異変を見逃さないこと」「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」「8番出口から外に出ること」という4つのルールを頼りに出口を目指す。シンプルながら緊張感あふれるゲーム性が話題となり、世界的ヒットを記録した。映画も興行収入51億円を超える大ヒットとなった。
主人公の“迷う男”を二宮、主人公が地下通路で何度も遭遇する“歩く男”をドラマ「VIVANT」(TBS系)で注目を集めた河内大和、主人公の恋人である“ある女”を小松菜奈が演じる。監督・脚本は、「電車男」「告白」「寄生獣」などで企画・プロデュースを手がけてきた川村元気氏が担当。人気ゲームならではの緊張感を、独自の映像表現で映画化した。
二宮和也 コメント
「まさかテレビにまで迷い込んでしまうとは 、、、この【ある種】の迷宮は何処まで続いていたのかと驚くばかりです。この作品はとても不思議な体験ができると思っています。
まだご覧になっていない方々は、一瞬奇を衒ったように思える作品に見えますが、どういった結末を迎えるのか、 ぜひ楽しんでいただければと思います。
観て頂いた方々も是非、テレビで 【8番出口】 を体験して頂きたいと思います。よろしくお願いします!」
川村元気氏 コメント
「映画『8番出口』はゲームと映画の境界線があいまいな、新しいエンタテインメントを目指して作りました。金曜ロードショーにて、テレビとゲームと映画の境界線が溶けていく体験をお楽しみください」

