元ジャンポケ斉藤に求刑7年でも、妻は翌日に“楽しすぎた“と投稿。「その神経がわからん」と騒然

元ジャンポケ斉藤に求刑7年でも、妻は翌日に“楽しすぎた“と投稿。「その神経がわからん」と騒然

8月5日、お笑いグループ「ジャングルポケット」の元メンバー斉藤慎二被告(43)の公判が結審し、検察側が懲役7年を求刑しました。2024年にロケバス内で共演者の20代女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われていた斉藤被告。

被告は「同意があると思っていた」として無罪を主張、判決は11月16日に言い渡されます。

 瀬戸サオリさん。事件2ケ月前のInstagramより。この前年には夫が2度の不倫騒動を起こしていたところが求刑直前の8月3日、斉藤の妻でタレントの瀬戸サオリさん(38)が自身のインスタグラムのストーリーに、息子のために作ったお弁当を公開。また求刑翌日の8月6日、ストーリーで<昨日は子供とスパイダーマンみて4DX楽しすぎた、スパイダーマンになりたいねって昨日から話してる>と書き、お弁当写真も投稿しました。

これらの、何事もなかったかのような投稿に、SNS民がざわついています。

“ていねいな暮らし”を発信し続ける妻

以前から料理や“ていねいな暮らし”をインスタグラムで発信し続けている瀬戸サオリさん。2017年に斉藤と結婚した後、2019年に第一子となる長男を出産しています。

インスタグラムでは日々作っている食事やおでかけの様子などを紹介したり、長男の写真もモザイク無しで顔出ししたりしてきました。事件前から、夫の借金問題や2度の不倫騒動があったのですが、ひたすら幸せな家庭イメージを発信し続けたのです。事件後、夫の映った写真だけは削除されています。

夫の事件が明るみに出たあと、いかがお過ごしか? と思ったら、これといったタレント活動はないようで、2026年2月に「発酵食品マイスター、発酵食品アドバイザー」という民間資格を取得していました(ちなみに、斉藤被告は公判中にバウムクーヘンの移動販売を始め、全国を回っています)。

 公判中の、2026年6月Instagramよりサオリさんのインスタグラムは、事件後に更新頻度こそ減ったものの、表舞台を去った斉藤被告を調べれば、簡単に彼女のインスタグラムに行き着きます。

そうした中で今回、求刑7年が言い渡される前後にストーリーに載せた、曲げわっぱを使った手作り弁当。

SNSには「数日後に裁判で旦那に求刑が言い渡されるなんて知ってる中で呑気な投稿をする神経がわからない」、「投稿後24時間で消えるストーリーにしてまで丁寧な暮らしを投稿したいなんて承認欲求が強すぎ」との疑問が噴出しているのです。

逆に、何事もなかったようにふるまう強メンタルを、応援するファンもインスタ上には見られます。

「子どもの顔写真は消したほうがいい」との声も

裁判では、斉藤被告側から2000万円を超える示談金が提示されたものの、被害者が拒否をして厳罰を求めたことが明かされています。事件の悪質性に加えて、そもそも夫が自分以外の女性と行為をしたにもかかわらず、平和な生活を発信し続ける姿はなかなか異様です。

 あまりにも手のかかった愛息弁当をしばしば公開(2026年4月のInstagramより)また、いまだに子どもの顔がわかる写真がネットに晒され続けていることへの懸念も。ネット上には「父親の件が明るみになった時点でせめて息子の写真は消すべきだったのに」、「息子が大きくなったとき、父親を軽蔑するだけでなくネットから自分を守ってくれなかった母親のことも恨みそう」と心配する声が絶えないのは当然です。

夫がほぼ無収入となる中、子どもを養うために自身のタレント活動を継続したい気持ちはわかりますが、いま自己アピールをするのは被害者感情を考えても悪手ではないでしょうか。



配信元: 女子SPA!

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