仙台みやげの定番として知られる「萩の月」。そのメーカーが手掛けているという“ある洋菓子”がThreadsで注目を集めています。投稿は記事執筆時点で4万回以上表示され、1300件以上の“いいね”を獲得しています。キレイに食べるのは不可能、でもおいしいってどういうことー!?
「なんで今まで誰も教えてくれなかったんだ」と称賛
話題のきっかけを作ったのはThreadsユーザーのhiroさん(hiro.sou316)。SNSでバズっているのを見て買いに行ったというあるお菓子について、「なんでこんなおいしい食べ物今まで誰も教えてくれなかったんだ」と投稿しました。文面からは感動がひしひしと伝わってきます。
そのお菓子はなにかというと、洋菓子ブランド「ロワイヤルテラッセ」の「生パイ」。仙台銘菓「萩の月」で知られる「菓匠三全」が販売しています。
ロワイヤルテラッセの「生パイ」とは?
では、具体的にどんなお菓子なのでしょうか。ねとらぼでは過去に「『少し食べづらいけど......』 宮城の“自分で仕上げる銘菓”→“おいしい予感しかしない姿”に『シンプルなのにやたら満足度◎』『キレイに食べるのは不可能』」として紹介しています。
カスタード風味の生クリーム“香ばしいパイの組み合わせが楽しめるお菓子ですが、特徴的なのは、食べる直前に自分で仕上げる工程があること。冷蔵庫で約4時間解凍したのち、タルトを皿に置き、別添えのトッピング用パイをスプーンでふりかけ、さらにトッピングパウダーを茶こしでふりかけて完成させるといいます。食べる直前にパイとパウダーを重ねることで香ばしさや食感を楽しめるのが魅力。自分で仕上げるひと手間も相まって、ちょっと特別なデザートとして味わえそうです。

