連写モードにして決定的な瞬間を逃さず撮影。

シャボン玉に夢中な子どもはハイアングルから狙い、連写モードで一瞬の動きを逃さず撮影して。
動く被写体を連写する場合はブレやすいので、シャッタースピードが1/500秒以上になるように意識して。
背景をシンプルに!手や足などのパーツをクローズアップしても◎

背景をシンプルにすることで、主役の子どもが引き立ちます。
アングルを調整して、きれいな光が入る位置を探してシャッターを切ってみて。
余計な要素を入れずに、子どもの手や足など、自分が惹かれたパーツをクローズアップして撮影するのもオススメです。この写真は、水と戯れる子どもの愛おしい手や足にぐっと寄り、水の反射や揺らぎが引き立つような構図でパチリ。
ポイントのまとめ
絞り優先モードで撮影する場合は、F値とISO感度を小さくしたり、露出補正を+にしたりして明るさを調整して。明るくすることで、シャッタースピードが速くなり、動く被写体でもブレにくく撮影できます。
撮影機材
カメラ:α7C II
レンズ:FE 35mm F1.8
撮影クリエイター
文/企画制作編集:GENIC 記事提供:ソニーマーケティング株式会社
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