見守る目線を写真に!ママのための撮影レシピ vol.28

連写モードにして決定的な瞬間を逃さず撮影。



シャボン玉に夢中な子どもはハイアングルから狙い、連写モードで一瞬の動きを逃さず撮影して。
動く被写体を連写する場合はブレやすいので、シャッタースピードが1/500秒以上になるように意識して。

背景をシンプルに!手や足などのパーツをクローズアップしても◎



背景をシンプルにすることで、主役の子どもが引き立ちます。
アングルを調整して、きれいな光が入る位置を探してシャッターを切ってみて。
余計な要素を入れずに、子どもの手や足など、自分が惹かれたパーツをクローズアップして撮影するのもオススメです。この写真は、水と戯れる子どもの愛おしい手や足にぐっと寄り、水の反射や揺らぎが引き立つような構図でパチリ。

ポイントのまとめ


絞り優先モードで撮影する場合は、F値とISO感度を小さくしたり、露出補正を+にしたりして明るさを調整して。明るくすることで、シャッタースピードが速くなり、動く被写体でもブレにくく撮影できます。

撮影機材


カメラ:α7C II
レンズ:FE 35mm F1.8

撮影クリエイター


ryoco

文/企画制作編集:GENIC  記事提供:ソニーマーケティング株式会社

ソニーの特設サイトα cafe表現レシピでは、誰でも真似できる簡単な撮影テクニックを無料で公開中!「私にも撮れた!」の感動体験を広げるため、簡単に真似できる撮影テクニックや、新しい表現のヒントをお届けしています。

子どもの姿を写さなくても撮れる「子どものいる暮らし」!ママのための撮影レシピ vol.26

配信元: たまひよONLINE

提供元

プロフィール画像

たまひよONLINE

「たまひよ」はベネッセ(Benesse)が運営する、妊活・妊娠・出産から子育て中のママ・パパを応援する情報メディア。妊娠の不安や悩み、出産準備、赤ちゃんのお世話、保活、仕事、お金のことなど、医師・専門家監修の確かな情報でサポートいたします。