犬が安心して留守番できる暑さ対策とは?

犬が快適に留守番できる環境を作るには、室温以外にも気を配りたいポイントがあります。
エアコンはつけっぱなしにする
電気代が気になる方も多いと思いますが、愛犬の命を守ることが優先です。真夏はエアコンを切ると、一気に室内の温度が急上昇するため、リスクが大幅に高まります。
したがって、真夏の留守番は、必ずエアコンをつけっぱなしにして出かけましょう。設定温度は25〜27度がおすすめです。
また、風が犬に直接当たり続けないよう、風向きも上向きに設定しておくなど、調整しておきましょう。
冷感マットや涼しい場所を用意する
犬が自分で快適な場所を選べるように、
冷感マット アルミプレート ひんやりベッドなどを置いておくのもおすすめです。
「暑いな」と感じたときに、その場所に移動することで、自分で涼しさを感じられ、快適にお留守番を乗り越えられるでしょう。
留守番前に散歩を済ませる
外出前に、軽く散歩や遊びを取り入れることで、犬が心地よい疲れに身を委ねることができ、留守番中も落ち着いて過ごしやすくなります。
ただし、真夏の日中は路面温度が非常に高くなるため、早朝や夕方以降など涼しい時間帯を選ばなければなりません。朝は日差しが出る前や早朝の涼しい時間帯に散歩を済ませ、必ず飼い主が手の甲で地面(アスファルト)を5秒触って熱くないか確認してから出かけましょう。
室内を安全な環境に整える
暑さで体力が落ちると、普段は気にならないものでも事故につながることがあります。そのため、
誤飲しそうな物を片付ける コード類を隠す 倒れやすい家具がないか確認するなど、安全対策も忘れないようにしましょう。
まとめ

夏場に犬を留守番させる際は、飼い主が事前に室温や暑さ対策を整え、安全な環境で留守番できるよう準備することが何より大切です。
大切な愛犬が暑い夏を元気に乗り切れるよう、外出前には今一度、部屋の環境を見直し、安心して過ごせる留守番環境を整えてあげてください。

