娘の叫び声!
そんなあるとき、子どもの学校行事と生理が重なり、とても疲労が溜まった日がありました。腹痛もありましたが、「まずは寝て体力回復しよう」と思った私は子どもと一緒に午後9時に就寝。ぐっすり眠れました。
翌日は土曜日だったため、目が覚めたあとも子どもたちとベッドでゴロゴロ。腹痛はおさまっていましたが、疲労感と眠気はあったので「子どものことは夫に任せてもう少し寝ようかな」と考えていた矢先、娘の叫び声が!「ママ! ベッドが大変なことに! 血まみれだよ!」と言うのです。
嫌な予感がしてベッドを見ると、シーツが経血まみれに。一緒にいた息子も驚いています。通常、経血量が多い生理1〜2日目は夜用ナプキンを2枚着けて寝るのですが、前夜は疲労のあまりつい1枚で寝てしまったのです。
娘と息子に血まみれのシーツを見せてしまった私は「怖い思いをさせてごめんね」と謝罪。しかし、子どもたちは「生理だったんだよね? 大丈夫?」とやさしく声をかけてくれました。
私は日ごろから生理の話を子どもたちにしていたため、血まみれのシーツも子どもたちなりに理解してくれていたようです。小学生ながらも生理に理解がある子どもたちに育ってくれてよかったと思いました。
※経血にレバーのような塊が混じったり、ナプキンが1時間と持たないような場合には、婦人科の受診をおすすめいたします。
著者:都うめこ/30代女性・2017年生まれの男の子、2019年生まれの女の子を育てるママ。転勤族の夫に帯同しながら、ライターとして公園レポートや子育てのエピソードを執筆している。
イラスト:ふー
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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