扇風機とサーキュレーター、エアコン中はどっち? メーカーが教える使い分け

扇風機とサーキュレーター、エアコン中はどっち? メーカーが教える使い分け

シーン別の使い方

シーンに合わせて置き方や使い方を変えると、より効果を発揮しやすくなります。

シーン 使い方のポイント
リビング 部屋の中央から天井へ向ける、またはエアコンから離れた場所からエアコン方向へ送風する。
寝室 首振り機能を使う。
部屋干し 自動首振りで衣類全体に風を当てる。上下首振りがあると長い衣類も乾きやすい。
換気 首振りせず、一方向へ風を送り続ける。
エアコンとサーキュレーターの写真

※写真はイメージ

なお、リビングでは、エアコンの吹き出し口に直接風を当てないよう注意しましょう。吹き出した冷風がすぐ吸気口へ戻り、空気をうまく循環できなくなる場合があります。

風量も使い分けよう

ツインバードによると、空気循環や換気を素早く行いたい時は強めの風量、長時間涼しく過ごしたい時は弱めの風量がおすすめとのことです。

風が強すぎると身体が冷えすぎるおそれがあります。

反対に、弱すぎると空気循環の効果を十分に発揮できないかもしれません。

配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。