シーン別の使い方
シーンに合わせて置き方や使い方を変えると、より効果を発揮しやすくなります。
| シーン | 使い方のポイント |
|---|---|
| リビング | 部屋の中央から天井へ向ける、またはエアコンから離れた場所からエアコン方向へ送風する。 |
| 寝室 | 首振り機能を使う。 |
| 部屋干し | 自動首振りで衣類全体に風を当てる。上下首振りがあると長い衣類も乾きやすい。 |
| 換気 | 首振りせず、一方向へ風を送り続ける。 |
※写真はイメージ
なお、リビングでは、エアコンの吹き出し口に直接風を当てないよう注意しましょう。吹き出した冷風がすぐ吸気口へ戻り、空気をうまく循環できなくなる場合があります。
風量も使い分けよう
ツインバードによると、空気循環や換気を素早く行いたい時は強めの風量、長時間涼しく過ごしたい時は弱めの風量がおすすめとのことです。
風が強すぎると身体が冷えすぎるおそれがあります。
反対に、弱すぎると空気循環の効果を十分に発揮できないかもしれません。

