暑い日にかぶった帽子に『白いシミ』、どうやって防ぐ? プロが教えるのは

暑い日にかぶった帽子に『白いシミ』、どうやって防ぐ? プロが教えるのは

『汚れ防止テープ』は洗濯機で洗える

『汚れ防止テープ』は、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗えます。洗濯後は、十分に乾かしてから貼り直しましょう。

汗をかいた程度であれば、毎回洗濯する必要はありません。

制菌加工が施されているため、使用後に風通しのよい場所で乾かすだけで清潔な状態を保てます。

一度洗濯した後は、付属の両面テープで再度つけることが可能です。

付属の両面テープは10回分ついているので、一般的な使用頻度なら1シーズン使えるとのこと。

『汚れ防止テープ』の写真

画像提供:株式会社ソキュアス

また、何度洗っても『汚れ防止テープ』本体の効果は半永久的に継続します。

洗えない帽子は素材や部位別にお手入れする

洗えない帽子は、素材や部位に合わせたお手入れが基本です。

洗えない帽子の写真

画像提供:株式会社ソキュアス

素材や部位 お手入れの方法
フェルトやウール素材。 帽子用ブラシや洋服ブラシで、毛並みに沿ってブラッシングする。
パナマハットや麦わら帽子、布製の帽子。 やわらかいブラシでホコリを払うか、乾いた布で優しく拭き取る。
内側の汗止め部分(すべり)。 固く絞った布で軽く拭く。汗をかきやすい人は、帽子の『汚れ防止テープ』を使用するのがおすすめ。

お手入れの後は、直射日光を避けて風通しのよい日陰でしっかり乾かしましょう。

湿気が残ったまま収納すると、ニオイやカビの原因になるため注意してください。

ソキュアスのアドバイスを参考に、『汚れ防止テープ』や日常的なケアを取り入れて、今年の夏は帽子を気持ちよくかぶりましょう。

※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。


[文・取材/ブリジア 構成/grapeライフハック編集部]

出典 株式会社ソキュアス出典 時谷堂百貨『帽子用汗止め消臭・制菌ライナー(ショート)』『帽子は洗える?洗えない?帽子の洗い方、洗濯について』
配信元: grape [グレイプ]

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