バッグひとつで車上泊!車上・地上で使える『peakpod PP-3』にサンルーフ搭載

バッグひとつで車上泊!車上・地上で使える『peakpod PP-3』にサンルーフ搭載

ルーフテントといえば「重くて車に載せっぱなし」が当たり前。そんな常識をひっくり返してきた「peakpod(ピークポッド)」から、さらなる進化を遂げた新モデル「PP-3」が登場です。7月30日から予約販売が始まった本モデル。これまでの軽量さや2WAY仕様はそのままに、サンルーフの搭載や居住性の向上など、新たな機能を備えています。

天井から星空を眺める圧倒的な開放感

今回のアップデートで一番のポイントは、なんといっても天井に新設されたサンルーフ。テントの中に寝転んだまま、遮るもののない夜空を独り占めできる作り。

車上ならではの高い視点と相まって、より開放感のあるキャンプを楽しめます。

しかも初期モデルよりも居住スペースを広めに設計していて、外寸で高さ138cm、幅178cm、長さ200cmと、大人2人が入っても圧迫感のない広々としたサイズ感です。付属のエアマットは厚さが15cmもあるので、地面の上に置いて使っても地面の凹凸を感じにくく、地上でも快適に使用できます。車上と地上のどちらでも使える2WAY仕様も健在で、状況に合わせてスタイルを使い分けられます。

前モデルを活かせる着せ替え仕様

注目したいのが、前モデルユーザーへの配慮です。「PP-3」はエアフレームとエアマットが分離できる特殊な構造のため、最新のエアフレームだけを買い足すことで「PP-3」へとアップデートが可能となっています。

道具を丸ごと買い替えるのではなく、必要な部分だけを交換して長く使い続ける。そんな付き合い方ができるのも、このブランドらしい柔軟な発想です。

バッグに収納して持ち運べるコンパクトさはそのままに、カラーは洗練されたブラック。専用工具も不要で設営できるので、フットワークの軽さを重視するなら見逃せません。

手軽さと快適さをいいとこ取りした新世代のルーフテント。思い立ったらバッグに詰めて、サッと出かけられる気軽さが魅力です。

すでに先行予約は始まっています。この夏、新しいスタイルでフィールドへ出かけたい方は、ぜひ公式ホームページをチェックしてみてください。

peakpod PP-3

出典元:Peakpod

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