目が開かない状態で外をさまよっていた『ボロボロの猫』→保護されると…別猫のような『変化』に感動の声「優しさに涙が出た」「ありがとう」

目が開かない状態で外をさまよっていた『ボロボロの猫』→保護されると…別猫のような『変化』に感動の声「優しさに涙が出た」「ありがとう」

見違えるほど美しい猫へ成長

動物病院を受診した結果、善くんは猫白血病ウイルスの検査で陽性だったことが判明しました。その為、お家にいる猫たちとは別の部屋で過ごし、今はたくさんの保護猫たちがいる所にお引越しし、同じ白血病の先輩兄猫たちと一緒に暮らしているそうです。

それでも、保護主さんの丁寧なお世話を受けながら、善くんは順調に成長。保護直後とは見違えるほど整った顔立ちの猫になったのです。

過酷な生活を経験しながらも、人の手によって安心できる暮らしを手に入れた善くん。病気への理解があり、善くんを大切に迎えてくれる家族との縁がつながることを願うばかりです。

投稿には、「善ちゃん、ずっとのお家で白血病に負けず暮らせますように」「幸せになるんだよ」など、善くんの成長を喜ぶ声が寄せられています。寒空の下で目も開けられずにいた善くんが、温かな部屋でご飯を食べ、柔らかなベッドで眠れるようになった姿に、胸を打たれた人も多かったようです。

Instagramアカウント「そうじゃ!猫ざんまい」では、善くんをはじめとする保護猫たちの日常や、保護活動の様子が紹介されています。猫たちが安全な環境で少しずつ変化していく姿を見ることができます。

写真・動画提供:Instagramアカウント「そうじゃ!猫ざんまい」さま
執筆:曽田恵音
編集:ねこちゃんホンポ編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

【動画:目が開かない状態で外をさまよっていた『ボロボロの猫』→保護されると…別猫のような『変化』】

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