
普段はほとんどしないけれど、ある状態になったときに自分の髪を頻繁に触ってしまう女性がいます。なぜ、そのような癖が出てしまうのでしょうか?
髪の毛はあまりに頻繁に触ると不潔に見えますし、落ち着きがなくだらしないように見えてしまうこともあって、やめたいと思う人もいるのではないでしょうか。けれど、無理にやめようとしても癖になっているとなかなかやめられないもの。そんなときは心理的アプローチを試してみましょう。実は、自分の髪の毛を触るときには次のような心理があるのです。
緊張を紛らせようとしている
人前に立ったときに、なぜか自分の髪を触ってしまった経験はありませんか? ロングヘアの人がスピーチのために人前に立ったとき、自分の髪を両手で撫で下ろすのを目にすることがあります。実はこれ、緊張を紛らわせようとしている人の行動なのです。
周囲の人に好かれたいと思っている
緊張を紛らわせているだけではありません。髪を整えるように触る癖がある人は、「人に好かれたい」という気持ちもあるのです。自分をよく見せたい、かしこまりたいなどの気持ちがそうさせています。緊張して髪を触る人というのは、周囲の人に好かれたい気持ちが強いといえるかもしれませんね。
