標識の正体
ところが画像を拡大してみると、そこには「串本駅前北」と「Kushimotoekimaekita」の文字の跡が……! そう、暗号のように見えた看板の正体は、和歌山県串本町に設置された「串本駅前北」の案内標識だったのです。以前ははっきり読めたそうですが、経年劣化により文字の一部が消え、今ではこのような不思議な見た目になっています。
「なんの呪文だ?」「AI画像かとおもた」と反響
この投稿に対し、Xでは「なんの呪文だ?」「違う世界の言語にも見える」「AI画像かとおもたら、本物だった」「漫画に出てくる架空の文字みたいだ」「宇宙語で草」「夢の中で出会うどうしても読めない標識」「イヌクティトゥット語かと思った」などの声が寄せられました。
画像提供:リトグラフィカ(@_lithographica_)さん

