『とりあえず黒』はもう卒業!【niko and ...】40・50代が垢抜ける「カーキスカート」

『とりあえず黒』はもう卒業!【niko and ...】40・50代が垢抜ける「カーキスカート」

着回しやすさを考えると、つい「とりあえず黒」を選びがち。気づけばクローゼットが黒ばかり……という人は、カーキを新たな定番カラーとして取り入れてみるのもおすすめです。甘めにも辛口にも振りやすく、意外と合わせやすいのが魅力。今回は【niko and ...(ニコアンド)】の人気スタッフが企画・開発に携わるライン【be with MABU(ビー ウィズ マブ)】から登場した、40・50代におすすめのカーキスカートを紹介します。

裾ジップで表情を変えられるカーキスカート

【niko and ...】「Rena2WAYスカート」¥7,000(税込)

ストレッチの効いたスウェット生地に、ウエストまわりのナイロン素材でミリタリー要素を加えたロングスカート。裾の3か所にジップが付いており、開けると差し色カラーがちらりとのぞく遊び心のあるデザインです。ジップをすべて閉めればきれいめに、左右をアシメに開けたり、片側だけ開けたりして印象チェンジも可能。ウエスト部分を折り返して丈感を調整できるので、身長や好みに合わせてバランスを取りやすそう。スタッフならではの視点で、着回しやすさまで考えられた1枚です。

カーキの濃淡でこなれたワントーンに

スタッフのゆかさんは、フロントのジップを閉めて、すとんと落ちるラインを活かした着こなしに。トップスもトーン違いのカーキで合わせることで、洗練されたワントーンコーデに仕上がっています。カーキの濃淡を使うことでのっぺり見えにくく、シンプルながらこなれ感のある印象。ゆったりとしたシャツを合わせても、スカートの落ち感でバランスよくまとまっています。

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