庭に放置された「BMW」のクルマを修理・洗車し、新車同様の姿に生まれ変わらせるビフォーアフターがYouTubeで話題を呼んでいます。動画は記事執筆時点で40万回近く再生され、約8300件の高評価を獲得しています。
放置されホコリまみれのBMWを修理
動画を投稿したのは、クルマの修理の様子を発信している海外のYouTubeアカウント「Junky DIY guy」(@JunkyDIYguy)。今回話題を呼んだのは、庭の片隅に放置された白いBMWを修理する動画です。
高級車として知られるBMWですが、長らく放置されていたとみられ、見る影もない状態に。窓枠にはごみがたまり、バンパーの隙間からは雑草が突き出しています。車内もカビだらけで、ボンネットを開けてみるとクモの巣が張っていました。
エンジンはかかるものの、走行中に問題が発生
広い場所にけん引し、まずはボンネット内部の掃除と点検をしながら詳しい状態を確認していきます。ボロボロではありますが、かろうじてエンジンはかかり、バッテリーも作動しているようです。
このBMWは、走行中にエンジンチェックランプが点灯し自動的に安全走行モードが作動してしまうという問題があり、乗られなくなってしまったのだといいます。
試しに運転してみると、少し走っただけでエンジンチェックランプが点いてしまいました。さらに、後輪のからジェット機のような異音がするという問題があることも分かりました。

