限定メニュー「アーモンドまみれBBQセット」を実食レポート
試食会ではゆったりと過ごせるラグジュアリー席へ案内され、実際にコンロの前に立って本番さながらのBBQを体験してきました。

使用するガスグリルは火力が安定しており、煙もほとんど気になりません。焼き加減の調整がしやすいので、表面にはムラなく焼き目がつき、見た目にも食欲をそそります。

アーモンドを自分でクラッシュする体験も用意されており、力を入れずに簡単に砕ける手応えが心地よく、BBQ体験の一つの工程として楽しめました。

「アーモンドクラッシュ牛カルビ」
アーモンドの香ばしい風味とカリッとした食感が、主役のカルビの旨味を引き立てる味わい。

「アーモンドミルク熟成チキン(写真中央)」
アーモンドミルクにじっくり漬け込んだ分、口当たりはまろやかで、しっとりとした食感に仕上がっています。

その他のセット内容には、国産リブロースステーキ、野菜セット、ガーリックバケットが含まれます。
ステーキには「アーモンドソルト」をひと振り。シンプルだからこそ、ナッツの風味が引き立ち、肉との相性の良さを感じさせます。

食後には、水を一切使用しないアーモンドミルク100%かき氷を味わいました。シズリーナ荒井さん監修のレシピで、ミルクティーシロップとの組み合わせが絶妙。BBQの最後を、さっぱりと爽やかに締めくくってくれます。
注目の食材「アーモンドミルク」が持つ魅力
アーモンドミルクについては、江崎グリコ株式会社の川上雄太郎さんが登壇し、その魅力を紹介しました。

アーモンドミルクの魅力は、ビタミンEなどの栄養素を含みながら、クセがなく飲みやすい味わいにあることです。近年はカフェやレストランでの採用も広がり、徐々に浸透してきた食材だといいます。常温保存ができるためキャンプなどのアウトドアにも取り入れやすく、健康志向の高まりも後押しし、日常的な料理や飲み物としても注目を集めています。
今回のフェスでも、熟成チキンやかき氷など複数のメニューにアーモンドミルクが活用されており、食材としての汎用性の高さがうかがえます。
さらに、本イベントでは3種類のアーモンドミルクドリンク(アーモンド効果)が飲み放題となります。

砂糖不使用:糖質を抑えたい方向け。牛乳や豆乳に近い味わい。
オリジナル:やさしい甘さが特徴で、ほんのりナッツの風味が香る。
三種のナッツ:オリジナルよりもナッツの風味がしっかりしたアーモンドミルク。
いずれも喉越しが軽く、暑い屋外でも飲み進めやすい味わいでした。
