「ソルティス」や「メリディアン」は環境に配慮した素材を使用
上の写真は、コロンとしたフォルムが可愛い「ソルティスコレクション」。コンパクトでありながら立体的で、普段使いにとても便利なサイズ感です。日比谷店で6月に開催されたオープニングイベントにて、来日したデザイナーのブリジット・マガウアンが持っていたバッグもこちら。「ソルティス」には、リサイクルポリエステル素材を使用しています。「エスケープ」よりも柔らかな素材で肌あたりも滑らかな素材です。
「ステート オブ エスケープ」は2024年に環境や社会に配慮した事業を目指す民間の国際認証「B コープ認証」を取得しました。これは、従業員や顧客、環境にも利益を生み出す企業に与えられる認証で、その他パタゴニアやサロモンなどが取得している認証です。
バッグは全て受注生産によるハンドメイド。生地は機械による自動裁断ではなく、熟練された職人によるハンドカットで、生地の廃棄削減にもこだわって力を入れています。また、サステナブルな素材を積極的に取り入れ、環境負荷の低減を目指しています。
最新コレクション「メリディアン」もオフィスワーカーに大人気
新しく登場した「メリディアンコレクション」では、これまで主力アイテム「エスケープコレクション」などで展開していたネオプレン素材ではない、エコな新素材を採用しています。リサイクルポリエステルやエラスタン、ナイロンをブレンドした耐久性のある素材です。フォルムをしっかりとキープする、まるでキャンパス生地のような硬さがありますが、とっても軽い。トートバッグは「エスケープ」と同じようにコンパクトに折りたためて、手洗いも可能です。
ハンドルは「エスケープ」と同じくセーリングロープを使用していますが、少し太めの設計でさらに持ちやすくなりました。セーリングロープのカラーもオリジナルで作られていて、デザイナーのこだわりがたっぷりと詰まっています。太めのハンドルロープは男性にも好評なのだそう。トートバッグには2種類のハンドルが付いていて、肩掛けとハンドキャリーの2WAY使用が可能です。
「エスケープ」と同じく、バッグの底部のカラビナに装着できるどう素材のポーチがついています。また、「メリディアンコレクション」はハンドルに装着できる取り外し可能なハンドルホルダーもついているので便利です。
「メリディアンコレクション」のサイズは、PCやA4書類などがすっぽりと入れられるラージサイズとミディサイズに加えて、スマホやお財布などが入れられるショルダーバッグも展開中。ブラックが一番人気なのだそう。入荷したらすぎに完売してしまうほどの人気アイテムなので、気になる人はお早めに!
今回は、「ステート オブ エスケープ」日比谷店の様子をレポートしました。日常にすっきりと馴染み、お仕事バッグとしても、マザーズバッグとしても、旅行などにも活躍する機能的でおしゃれなバッグがそろっています。ぜひお店に足を運んでみてはいかがでしょうか。
【STATE OF ESCAPE 東京ミッドタウン日比谷店】
⚫︎住所:東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷1F
⚫︎営業時間:11:00-20:00
Photograph:山本倫子
Senior Writer:柳堀栄子

