家族で気軽に!【スノーピーク手ぶらキャンプ】体験レポ@群馬県赤城 | HugMug

キャンプ道具を揃えなくても、本格的なアウトドアを満喫できる〈スノーピーク〉の手ぶらキャンプ。今回は今年4月にオープンした「スノーピーク 赤城キャンプフィールド」に編集部がご招待いただき、1泊2日のキャンプを体験! 準備から食事、2日目の過ごし方まで、気になる魅力を徹底レポート!

CONTENTS
  1. ■〈スノーピーク〉手ぶらキャンププランって?
  2. ■準備いらずで大満足! 手ぶらキャンプ体験レポ
  3. ■快適に過ごせる充実の施設をご紹介!

CHECK IT!〈スノーピーク〉の手ぶらキャンププランって?

※手ぶらキャンププランのイメージです

〈スノーピーク〉の手ぶらキャンプは、キャンプ道具一式をすべてレンタルでき、食材や着替えなどを用意するだけで1泊2日のキャンプを気軽に体験できるプラン。テント設営や道具の使い方、片付けまでスタッフが丁寧にサポートしてくれるので、キャンプ初心者や子連れファミリーにも安心です。ほかにも、自由にサイトを選べるフリーサイトや手ぶらBBQプランなど、スタイルに合わせてアウトドアを楽しめるプランが揃っています。

今回編集部が訪れたのは、赤城山の豊かな自然に囲まれた「スノーピーク赤城キャンプフィールド」。四季折々の景色が楽しめる林間サイトを中心に、初心者からベテランまで、それぞれのスタイルで自然の中での時間を満喫できます。

手ぶらキャンププランの詳細はこちらから 「スノーピーク赤城キャンプフィールド」の詳細はこちらから

Snow Peak camp report準備いらずで大満足! 手ぶらキャンプ体験レポ

手ぶらキャンプ1日目

「スノーピーク赤城」へ向かう前に、スーパー「ベイシア渋川こもち店」で夕食と翌朝の朝食を調達。広々とした店内には食材はもちろん、日用品や100均まで揃っているので、キャンプに必要なものをまとめて買い揃えられます。準備を整えたら、いよいよキャンプ場へ出発!

あいにくの雨模様だったため、雨のなかでのテント設営を覚悟しながら、いざキャンプ場へ。ところが、サイトに着くとテントはすでに設営済み! 雨のなかで設営する必要がなく、すぐにキャンプを楽しめることに一同感激……! 子連れファミリーにとって、到着後すぐに過ごせる場所があるのは嬉しいポイントです。

※日程や状況によって事前設営の場合もありますが、手ぶらキャンプは基本的にスタッフと一緒に設営を行います

キャンプのプロであるスタッフの方が、道具の使い方や片付けの注意点を、楽しくわかりやすくレクチャー。これなら初心者でも安心してスタートできそうです。

早速夕食づくりをスタート。調理道具やガスコンロ、調理台など、必要なものがすべて揃っているので、食材さえ用意すれば気軽に料理を楽しめるのも手ぶらキャンプの魅力。

今回キャンプ飯で大活躍だったのが、「焼く」「炒める」「煮る」「揚げる」のすべてに対応できるオールインワンのクッカーセット。エビやイカ、アサリなどの魚介と玉ネギを白ワインで煮込んだブイヤベースは、深型フライパンで手軽につくれるごちそうキャンプ飯。魚介の旨みがたっぷり溶け込んだスープは、キャンプだからこそ楽しめる贅沢な味わいです。

焚き火台&グリルセットで炭火料理にも挑戦。焼きトウモロコシやシイタケなど、シンプルな食材も外で味わうと格別!

編集部でも一目置かれる食通のディレクター・Sが自宅で仕込んできたジンジャーシロップを、豚ブロック肉に漬け込み炭火焼きに。ショウガの香りとスパイスが肉の旨みを引き立て、これまた絶品の一皿に仕上がりました!

ちなみにジンジャーシロップは、ショウガをすり下ろして(またはみじん切り)、砂糖・レモン果汁・シナモン・クローブ・ナツメグ・カルダモンなど好みのスパイスを加えて、電子レンジで加熱するだけ。キャンプ料理の味付けにも活躍する万能シロップです。

4合炊きのライスクッカーは、3合ほどがよりおいしく炊けるそうで、ふっくら仕上がったごはんのおいしさに感動! 使わないときは重ねてコンパクトに収納できるため、持ち運びにも便利です。

フライパンでリンゴを炒め、シナモンを加えて仕上げた簡単デザートも。

雨天かつ大人数でのキャンプだったため、インナーテントを取り外し、広々としたダイニングスペースにアレンジ。〈スノーピーク〉の2ルームテント「ランドロック」は、13人ほどがゆったり集まれるほどの広さがあり、天候を気にすることなく、みんなで食事や団らんを楽しみました。

寝室となるインナールームは、天井が高くゆとりのある空間。ファミリーなら大人2〜3人と子ども2〜3人程度で快適に過ごせます。芝生サイトのため地面の感触もやわらかく、マットがなくても寝心地は良好。軽くて暖かなシュラフのおかげで、朝までぐっすり眠れました。

手ぶらキャンプ2日目

2日目の朝は、晴れ間の下でホットサンドづくり。卵、チーズ、ハムの定番はもちろん、前日につくったアップルシナモンを挟んだアレンジも楽しみました。

ブイヤベースは、お米とチーズを加えてリゾットにアレンジ。

心地よい朝の空気を感じながら、みんなで椅子を並べて朝食タイム。これがとても気持ちよくて最高でした……!

食後は、淹れたてのコーヒーを味わいながら、思い思いにくつろぐひととき。10:00にチェックアウトを済ませ、キャンプ場を後にして次なるスポットへ。

チェックアウト後の過ごし方

キャンプ場からすぐ足を運べる赤城大沼へ移動し、カヤックやボートなどの水上アクティビティに挑戦!

湖畔の景色と爽やかな風に包まれる特別な時間を楽しめます。

お昼はすぐ近くにある大洞商店街でご当地グルメを楽しみ、帰り道には道の駅こもちでお土産選び。最後まで赤城の魅力を満喫した、充実のキャンプ旅となりました。

配信元: HugMug

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