犬の『ペットシーツ』活用方法6選 意外と知られていない暮らしの中で役立つアイデアとは?

犬の『ペットシーツ』活用方法6選 意外と知られていない暮らしの中で役立つアイデアとは?

犬の『ペットシーツ』活用方法6選

ペットシーツ

「ペットシーツが余ってしまったけど、何かに代用できないかな?」
「犬のトイレ以外にも便利な使い方ってあるの?」

そう思うことはありませんか。実は、犬用のペットシーツは吸水性や防水性に優れているため、アイデア次第で暮らしのさまざまな場面に活用できるのです!ここでは、犬のペットシーツの活用方法をいくつかご紹介します。

1.外出先での簡易トイレとして使う

最も活用しやすいのが、外出時の簡易トイレです。例えば、

ドライブ中 ホテルやお出かけ先 ドッグイベント 災害時の避難生活

などでは、普段使っているペットシーツがあるだけで、犬も安心して排泄しやすくなります。

いつものニオイが残ったトイレシーツを数枚持っておくと、環境が変わっても排泄しやすくなる犬も多いので、準備しておくと安心です。

2.キャリーケースやクレートの下に敷く

移動中は、嘔吐やよだれ、粗相、雨が降っている日には体が濡れてしまうなど、キャリーの中やクレートの中、車の中が汚れてしまうこともあるでしょう。

そんな時は、底にペットシーツを敷いておけば、そこが汚れず、掃除も簡単です。汚れたらペットシーツを交換するだけなので、お出かけ時の負担も軽減できます。

3.食器の下に敷いて床の汚れ防止に

水飲み場の周りは意外に水滴が飛び散ります。勢いよく水を飲む犬や、長毛犬種などは、なおさら水が周辺に飛び散ったり滴り落ちたりして、ビショビショになりがちです。

ペットシーツを敷くことで、水濡れを防止するだけでなく、食事の際は食べこぼしも一緒に受け止めてくれるため、子犬やシニア犬、食べ方が豪快な犬には特に便利に活用できるでしょう。防水性があるので床材を守る役割も期待できますよ!

4.シャンプー後や雨の日の足拭きスペースに

雨の中を散歩する犬

雨の日の散歩後やシャンプー後は、床が濡れやすくなります。玄関や脱衣所へペットシーツを敷いておけば、水分や泥、抜け毛をまとめて受け止めてくれるため、後片付けや掃除が楽になります。

まずは玄関にサイズアウトしたペットシーツや余分に余っているペットシーツを数枚、収納棚などに置いておきましょう。

5.嘔吐や粗相の掃除に活用する

犬が突然吐いてしまった時にも、ペットシーツは役立ちます。吸水面を利用すると液体を吸収しやすく、周囲へ広がるのを防げるからです。

また、汚物をペットシーツで掴み、取り除くこともできるので、掃除の際の手間を減らせます。愛犬が過ごす部屋に、数枚予備をストックしておくと安心です。

6.災害時の備えとして保管しておく

近年は防災グッズとしても注目されているペットシーツ。避難生活では、犬のトイレやケージ内の敷物、汚れ物を置く場所など、さまざまな用途で活躍します。

使わなくなったペットシーツも、すぐ捨てるのではなく、防災用品として保管しておくと、いざという時に役立つでしょう。

ペットシーツを代用するときの注意点

犬とペットシーツ

便利なペットシーツですが、どんな場面でも代用できるわけではありません。ここでは注意点を確認していきましょう。

人間用のおむつや生理用品の代用には向かない

吸水性の高いペットシーツですが、肌へのやさしさや衛生基準の観点で見ると、用途が異なります。したがって、人間のデリケートな部分に当てるものとして使用するのは控えるのが無難でしょう。

食品を直接置かない

防水シートとして便利に活用できるペットシーツですが、食品を直接置く用途には適していません。やはり、衛生面から見て、埃や目に見えない汚れ、雑菌などが付着している可能性があるので、あくまでも犬用品として活用しましょう。

長時間敷きっぱなしにしない

汚れたまま放置していると、雑菌が繁殖しやすくなります。犬のトイレシーツとして使う場合も、こまめな交換を心がけてください。

破れて誤飲しないよう注意する

噛み癖のある犬は、ペットシーツを破いて遊んでしまうことがあります。中の吸水ポリマーを飲み込んでしまうと、窒息したり、腸閉塞を引き起こす危険もあるため、遊び道具として与えないよう注意が必要です。

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