楽しみな予定でいっぱいの夏は、いつも以上に朝が慌ただしくなりそう。少しでも時間を有効活用したいなら、楽しながらシャレ感も演出できる「時短ヘア」に切り替えてみて。重要なのは、カットの時点で収まりの良いシルエットや単調に見えない動きを意識すること。特別なテクニックなしで、一見、乾かしただけとは思えないようなこなれ感をまとえそうです。
自然乾燥でふわふわボリューミー
トレンドカラーのグレージュで、軽やかに仕上げたパーマヘア。襟足をギリギリまで短くすることで、髪が軽く持ち上がりやすい状態になり、よりふんわり見えそう。担当した@hanae.yamaguchiさんによると、スタイリングは半乾きの段階からスタートして「ムースを全体に馴染ませて自然乾燥させればオッケー」というから、時間をかけてブローする必要がなくなります。
束感が映えるシースルーボブ
切りっぱなしでも重さを感じさせない、コンパクトな肩上レングスのミニボブ。毛先の質感は軽いけれど、重みを取りすぎていないのでストンと収まる印象です。仕上げにオイルやバームなど、ウェットなスタイリング剤で束感をつけると、今っぽさがグンとアップ。顔まわりは、前髪からつながるようにカットすることで余白を埋めて。

