食べ終わったアボカドの種→スタバのカップで育てて64日後…… “現在の姿”に「良さげですね」「育ててみたい!」

食べ終わったアボカドの種→スタバのカップで育てて64日後…… “現在の姿”に「良さげですね」「育ててみたい!」

 アボカドを食べたあとも種を育てて楽しむ、水耕栽培の様子がYouTubeで注目を集めています。動画は記事執筆時点で7万4000回以上再生され、620件以上の高評価を獲得しています。

種の底部を切り取って皮をむき発芽・発根のお膳立て

 投稿したのは、YouTube(@rui_suikou)やInstagram(rui_suikou)で園芸について発信している「るい」さん。主な題材は水耕栽培で、以前もシソの種をペットボトルで育てる動画が話題を呼びました。

 今回の題材は、アボカドを食べたあとに残る大きな種。まずは食器用洗剤できれいに洗い、底部を切り取ったり皮をむいたり、芽や根が育ちやすいよう整えていきます。

 準備ができたら、濡れたキッチンペーパーで包み、袋に入れて保管します。このとき袋の口は閉じず、明るく風通しの良い場所へ。キッチンペーパーの状態は毎日チェックして、乾いていたら適宜水を足して湿らせるそうです。

カップのフタがちょうどいい受け皿に

 育て始めて21日目、種からは小さな根が生えました。ここからがいよいよ本格的な水耕栽培の始まり。るいさんは鉢の代わりに、スターバックスのコールドドリンク用カップを用意しました。

 るいさんはカップに水を張り、フタを逆さにして閉じると、その上に種を置きます。ストローの穴が、種が落ちない程度にちょうどいい大きさで、そのまま伸びた根を通す場所としても機能してくれるわけです。

 あとは週に2~3回水を替えつつ、植物の育成用ライトをあてて成長を待つだけです。今回、るいさんは肥料を使わず、水道水だけで栽培。明かりには植物育成用ライトを使いましたが、明るい窓辺に置くだけでもよいそうです。

配信元: ねとらぼ

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