すぐに逃げられるような寝方をしていた警戒心MAXの保護犬。惜しみない愛情を注ぎ続けた現在の寝姿とは…!?あまりの変貌ぶりに「愛されてるねぇ」「すごい可愛がられているのが分かる」「ステキな飼い主さんたちでよかったね!」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:保護犬を飼った初日『いつでも逃げれる寝方』をしていて…愛情を与え続けた結果→感動的な『現在の寝相』】
お迎え初日…警戒心MAXの保護犬
TikTokアカウント「lucky_hogoken_」に投稿されたのは、保護犬「ラッキー」くんのお迎え初日から現在までの『寝姿』の変遷。あまりの幸せな変貌っぷりが話題を集めています。
保護団体から譲渡会を経て飼い主さんご夫婦の元へやってきたラッキーくん。お家にきた初日は警戒心を緩めることは一度もなく、体を小さくして急所を隠す姿勢は『何かあってもすぐ動ける寝方』。いつでも逃げられるような姿勢でしか休めていなかったそう。
寝方にも徐々に変化が…
一週間が経つ頃、ラッキーくんの寝方にも変化が。お腹やお尻をみせて寝ころんでくれるように…!一見すると些細かもしれませんが、急所を預けてくれるなんて大きな大きな変化です。
お家にきてから40日、ラッキーくんの表情はずいぶんと変わりました。まどろみが心地よさそうにウトウトしたり、リラックスした姿勢で飼い主さんを見つめるつぶらな瞳はノックダウン確実です…!
さらに60日を過ぎると、ママと同じ布団で眠るように。人が怖い、物音が怖い…怖いものだらけだったラッキーくんですが、パパとママの愛情を一身に受けて少しずつ心がほぐれていったのでしょう。

