790円のユニクロコラボTシャツを漂白剤で脱色してみたら、まさかの仕上がりになったとThreadsで話題です。
SNSで見かけた方法でTシャツを脱色
投稿したのは、Threadsに日常の出来事を投稿している、ぷにこ(@puni_puni0418)さん。今回話題になったのは、セールで790円で売っていたユニクロと『HUNTER×HUNTER』がコラボしたTシャツを脱色した投稿です。
ヒソカが描かれていることが分かりづらい紫のTシャツをまだら模様に脱色したら、オシャレですてきなTシャツに生まれ変わったのでした。脱色の具合もとても良い!
キャラクターが分かりやすいTシャツに変化
コラボのTシャツは濃い紫のTシャツにヒソカが黒一色で描かれているもので、ヒソカが見えにくいことは否定できません。そこでSNSで見かけた方法で脱色してみたところ、絵柄がちゃんと見えるだけでなく、タイダイ柄のオシャレなTシャツになりました。息子さんからは「返り血」みたいと言われたそうですが、それはそれでヒソカらしくて良いですね。
元々はThreadsで別のユーザーさんが投稿していた方法で、水と塩素系衣料用漂白剤で作った液体の中に輪ゴムでまとめたTシャツを1時間ほど浸けて脱色させる作り方を参考にしました。タイダイ染めや絞り染めのように、小さくまとめた生地を液体に浸すのは同じですが、染料で色を足すのではなく漂白剤で色を抜く手法になります。
ぷにこさんは途中で外出したこともあって長めに液体に浸けておいた結果、ピンクの部分がかなり広いタイダイ柄になりました。その分ヒソカの絵がはっきりして、すてきな仕上がりのTシャツとなったようです。

