ドライヤーの時間を短縮するテクニックとは?
Q.真夏の熱風ドライヤーを少しでも快適に、かつ最速で終わらせるための「風を当てる順番」や「冷風・温風の賢い切り替え方」などのコツはありますか。
原木さん「実は、前髪ではなく襟足や耳周りといった首に近い場所から乾かしていくのが時短になります。『襟足→耳周り→中間→頭頂部』のように下から徐々に上へと上がっていくのが理想です。
汗をかかないよう、クーラーの効いた場所で一気に温風で乾かせればいいのですが、それが難しい場合は温風30秒、冷風15秒ほどを繰り返していきましょう。それだけで体にこもった熱をリセットしながら乾かせるので、夏でも不快感を大幅に減らせます」
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レイヤーカットはデザイン性以外に、ドライヤーの時短にも効果があるようです。効率の良いタオルドライの方法やドライヤーの当て方と組み合わせることで、夏のお風呂上がりのルーティンを快適かつ時短で済ませることができるでしょう。
