ごく普通の建売住宅→アラフィフ主婦が“北欧ヴィンテージ家具”をそろえたら…… 驚きの仕上がりに「センスがヤバい」「アートのよう」

ごく普通の建売住宅→アラフィフ主婦が“北欧ヴィンテージ家具”をそろえたら…… 驚きの仕上がりに「センスがヤバい」「アートのよう」

 ごく普通の建売住宅に住む主婦が、こだわりの“北欧ヴィンテージ家具”を紹介する動画が、YouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で2万9000回以上再生され、さまざまな反響が寄せられています。

普通の家がヴィンテージ家具でおしゃれ見え

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「犬と家。」(@犬と家)の「キャン」さん。夫&愛犬たちと一緒に地方の建売住宅で暮らすアラフィフの主婦で、YouTubeでは日々の暮らしで起きた出来事などを発信しています。

 今回話題を呼んだのは、「チープな建売住宅に北欧ヴィンテージで抗うアラフィフ主婦の田舎暮らし」というタイトルの家具紹介動画です。キャンさん一家が暮らしているのはごく普通の間取りの建売住宅とのことですが、キャンさんはおしゃれな家を目指して大好きな北欧家具を多数そろえているのだそうです。

こだわりの家具をそろえたリビングダイニング

 まず最初に紹介するのは、フィンランドのインテリアブランド「Artek」(アルテック)のシンプルな3本脚スツール。玄関のたたきに置いてあるのですが、すぐ横の壁に設置したウッドフレームの姿見とよく合っています。この姿見もヴィンテージ品で、この家に引っ越す前から愛用しているのだそうです。

 リビングスペースに置いてあるのは、デンマークの家具デザイナーであるボーエ・モーエンセンが手掛けたという約60万円のソファ。モダンで直線的なデザインがとてもスタイリッシュで、キャンさんによると「わが家の家宝、宝物」とのことです。

 ソファの前には、コーヒーテーブルの代わりとしてヴィンテージのソーイングテーブルを設置しています。底の引き出しは籐のバスケットが収まったデザインになっており、温かみのあるブラウンの木材と相まってナチュラルな雰囲気ですね。

 ダイニングスペースには、チーク材で統一した丸テーブルとチェア4脚をセッティングしてあります。チェアの脚と背もたれは黒いパーツでできており、落ち着いたブラウンとブラックの相性が抜群なカッコ良いダイニングに仕上がっています。

 ダイニングの奥の壁際には、ヴィンテージのビューローとソーイングボックスが置いてあります。ビューローとは収納付きのライティングデスクのことで、これはキャンさんが初めて買った北欧ヴィンテージ家具なのだとか。大小たくさんの引き出しが付いており、中にはPC用品や日用品などをしまっています。

 ソーイングボックスはキャンさんがつい衝動買いしてしまったもので、上のふたを開けると手前側面のふたも同時に開く作りになっているのに一目惚れしたそうです。そばにあるウォールシェルフもこだわりの品で、こちらは動物の置物や夫の観葉植物を置いてインテリアスペースにしています。

 ダイニングのシーリングライトは、デンマークの照明メーカー「ルイスポールセン」のもの。当初は3枚のシェードが連なったデザインの「PH 5」を設置すると決めていましたが、「掃除が大変そう」という理由からシンプルなシェードの「The work shop lamp」に変更したといいます。

配信元: ねとらぼ

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