
CF-LABが運営するスタジオ・ヨギー名古屋にて、新プログラム「ボードピラティス」がスタートする。
「ボードピラティス」とは

「ボードピラティス」は、壁面を活用しながら身体をサポートし、正しい姿勢や身体の使い方を学べる新しいピラティスプログラム。スタジオ・ヨギー名古屋は、マットピラティスとマシンピラティスそれぞれの良さを包括した、新たな選択肢として、初心者から経験者まで幅広い層に提供していく。
身体を「動かす」だけでなく「感じる」「理解する」ことを大切にし、自分自身で身体をコントロールする力を育む。また、壁面を利用することで初心者でも正しい動きを理解しやすいのが特徴。身体への負担を軽減しながら、体幹や姿勢を効果的に整えられる。
エクササイズ経験や年齢を問わず、自分のレベルに合わせて取り組めることもポイントだ。スタジオ・ヨギー名古屋は、少人数制だからこそ一人ひとりに合わせた丁寧な指導を実現できると話す。
なぜ今、「ボードピラティス」なのか

近年、健康意識の高まりとともにピラティス市場は拡大を続け、マットピラティスやマシンピラティスなど多様なスタイルが広く親しまれるようになった。
一方でピラティスに求められる価値も変化しており、一人ひとりの目的やライフスタイルはますます多様化しているという。スタジオ・ヨギーではこの変化を受け「マットか、マシンか」という二択ではなく、一人ひとりの身体や目的に寄り添う新たな選択肢として「ボードピラティス」を導入するとのことだ。

スタジオ・ヨギーが目指しているのは、「誰かの理想」に近づくことではなく「自分自身の心地よさ」を育むこと。人と比べるのではなく、自分の身体と向き合い、その日の状態を感じ本来備わっている力を引き出していく。
それは、創業以来スタジオ・ヨギーが大切にしてきたウェルネスの考え方だ。「ボードピラティス」は、この哲学を新しい形で体現するプログラムとして誕生したという。
流行を追うだけでなく身体と向き合う時間や動きの質を大切にすることが、スタジオ・ヨギーならではの「ボードピラティス」だとしている。
