ある保護犬の変化をおさめた投稿が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で183万3000回再生を突破し、「別人のよう」「表情が全然違う」「愛されてる証」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:保護犬を飼って初日→『不安で仕方がない顔』をしていて…1年が経過した『現在の光景』】
不安そうな保護犬
Instagramアカウント「akn_0107」の投稿主さんが紹介したのは、保護犬『おふとん』ちゃんとの1年間の軌跡です。
おふとんちゃんが家族になった初日。そこには、どこか不安そうな表情を浮かべる姿がありました。新しい環境に戸惑っているようにも見えたそうです。
一方、子どもたちは新しい家族に興味津々。さっそく温かな歓迎をして、おふとんちゃんに近づきました。
しかし、当のおふとんちゃんは困惑するばかり。どう接していいのか分からない様子でした。これまで十分に愛された経験がなく、人から向けられる優しさに戸惑っていたのかもしれません。
それでも家族は、焦らず見守ることにしました。
少しずつ心を開いて…
子どもたちは、おふとんちゃんにたくさんの愛情を注ぎ続けました。無理に遊ぼうとはせず、おふとんちゃんが安心できる距離を保ち、そのペースを大切にしました。
そっと声をかけたり、読み聞かせをしてあげたりしながら、少しずつ距離を縮めていったそうです。そんな毎日の積み重ねが、おふとんちゃんの心にも少しずつ届いていきました。
時間が経つにつれて、緊張した表情は和らぎ、リラックスして過ごす姿も増えていきます。そして家族と過ごすことが「安心できる日常」へと変わっていったのです。

