使用方法やスムーズに研磨するためのポイントは?

最初に使いやすい大きさにカットして使用します。必要なサイズに合わせて調整できるので、細かい部分の作業にも便利です。

まずは400番で大まかなサビを落とし、その後は番手を上げながら少しずつ表面を整えていきます。目の細かいものへ順番に替えていくことで、研磨傷を抑えながら仕上げられます。

空研ぎ用のサンドペーパーの場合、このように削りかすが付着して、すぐに目詰まりしてしまうことがあります。

その点、こちらは耐水タイプなので、水を付けながら研げるのがとても便利。削りかすがたまりにくく、目詰まりを防ぎながら作業できます。

少しずつ目の細かいサンドペーパーに替えていくことで、表面の傷をなじませながら仕上げられます。
気になる仕上がりをチェック!

サンドペーパーだけでも、気になっていたサビをきれいに落とせました。包丁はもちろん、さまざまな金属製品のメンテナンスにも活躍してくれそうです。
番手の異なる耐水サンドペーパーを手頃な価格でそろえられる、コストパフォーマンスの高いアイテムでした。趣味の工作やDIYを楽しむ方はもちろん、金属製品のメンテナンスをしたい方にもおすすめです!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年8月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

