
Genのサイバーセーフティブランドであるノートンは、秋田県大仙市で開催される第98回全国花火競技大会「大曲の花火」にてスペシャルドローンショーを開催する。
また、ノートン公式Xアカウントにて、有料観覧席に10組20名を招待するキャンペーンを実施している。
「大曲の花火」でスペシャルドローンショーを実施
秋田県大仙市にて実施される全国花火競技大会「大曲の花火」は、日本三大花火大会の一つに数えられ、全国の花火師が日本一の技術を競い合う国内最高峰の花火競技大会。例年約1万8,000発の花火が打ち上げられ、全国から多くの観覧客が訪れる、日本を代表する夏の一大イベントとして親しまれている。
この「大曲の花火」にてノートンが、大人気キャラクターと共に、一夜限りのスペシャルドローンショーを届ける。
多くの来場者が期待を寄せる今回のショーを通じて、サイバーセキュリティをより身近に感じてもらう機会を創出するとともに、デジタル空間における安心・安全の大切さを発信。こうした取り組みを通じて、誰もが安心してデジタルを活用できる社会の実現に貢献していく。
第98回全国花火競技大会「大曲の花火」の開催時間は、昼花火が17:10~18:00、夜花火が19:00~21:30。ドローンショーは、18:00~19:00の間の約15分、昼花火と夜花火の間で実施される。
スペシャルドローンショーの実施背景
AIの進化に伴い、フィッシング詐欺や偽サイト、SNSを悪用した犯罪など、サイバー犯罪の手口はますます巧妙化している。こうした中、ノートンは、より多くの人にサイバーセーフティを身近に感じてもらう機会を創出したいという想いから、日本を代表する花火大会「大曲の花火」にてスペシャルドローンショーを実施。
今回のドローンショーでは、大人気キャラクターを起用し、家族や友人とともに幅広い世代が楽しみながら、デジタル社会における安心・安全の大切さに触れ、AI時代に求められるサイバーセーフティについて考えるきっかけとなる時間を提供する。
ノートンは、花火大会という多くの人々が集い、笑顔が生まれる特別な時間を彩るだけでなく、その先の日常においても、一人ひとりが安心してデジタルを活用できる社会の実現を目指している。今後も生活者とのさまざまな接点を通じて、AI時代に求められるサイバーセーフティの重要性を発信していく。
