強硬手段としてハサミを使ったら…
一発でうまくいったと思いきや、鏡で見てみるとお団子の部分から数本ほど、髪がピョコッと飛び出しています。しかし、あと数分ほどで家を出なければならず、もはや直している時間の余裕はありません。強行手段としてハサミで根元を切ってしまうことにしました。すると、そこは毛束になっていたようで……「ジョキッ」という音とともに、大量の髪の毛が床に落ちました。
それから1年経った今でも、後ろ髪が一部分だけ短いです……。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
セルフでのヘアセットはどうしても後ろが確認しづらいぶん、失敗しがちですよね。結婚式などの大きなイベントで絶対に失敗できないときは、やはり美容師さんというプロに頼むか、自分でヘアセットをする場合は失敗してもやり直せるよう、時間に余裕を持って準備を始めるのがよさそうですね。
著者:いろは/女性・主婦
イラスト:にしこ
今回は「結婚式での髪型にまつわるトラブルエピソード」を紹介しました。どちらも出発前の「時間のなさ」や「焦り」が引き金となったハプニングでしたね。結婚式の当日は着替えや荷物の確認などでどうしても慌ただしくなってしまうと思います。お呼ばれの日は、前日までに準備を完璧にしておき、当日は鏡で全身をチェックできるくらい時間に余裕を持って行動できると良いかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

