【沖縄県石垣市】石垣島・名蔵湾の海岸線からすぐ!全5棟の贅沢プライベートヴィラがオープン


石垣島・名蔵湾の海岸線からわずか0メートル!

プールとサウナを備えた全5棟のスモールラグジュアリーヴィラ「エーマ石垣島ムリカブシ」が、9月1日(火)にグランドオープンする。

コンセプトは「海と暮らすように滞在する」

「エーマ石垣島ムリカブシ」は、スモールラグジュアリーをテーマに、石垣市美崎町の繁華街から徒歩5分の場所に誕生したダウンタウンヴィラ「エーマ石垣島タビシカ」に続く、第2シリーズだ。

「エーマ石垣島タビシカ」が掲げる「住民として暮らすように泊まる」というテーマに対し、「エーマ石垣島ムリカブシ」では「海と暮らすように滞在する」をコンセプトに設定されている。

ただ海を眺めるための宿ではなく、潮の満ち引きや空の色、夕日、星空など、刻々と移ろう自然の営みのなかに身を置き、石垣島の海とともに時間を重ねる滞在体験を提案していく。


施設が建つのは、石垣島西部に位置する名蔵湾の海岸線からわずか0メートル。名蔵湾はラムサール条約登録湿地にも指定され、豊かな生態系を有する石垣島を代表する自然環境のひとつだ。

目の前に広がる海は、時間や季節、潮の満ち引きによって表情を変える。朝の静かな水面、潮が引くことで現れる干潟、夕暮れに黄金色へと染まる海。西の水平線に浮かぶ西表島へ太陽が沈んだ後には、晴れた夜空を無数の星々が彩り、天の川を肉眼で眺めることもできる。

晴れた夜には、月明かりが海面に一本の光の道を描く幻想的な「月道」も現れるという。

自然を主役に、建築は静かに寄り添う


「エーマ石垣島ムリカブシ」では、貴重な自然環境を守りながら、その魅力を最大限に引き出すことを建築・空間づくりのテーマとしている。

外観には熱帯植物をはじめとする豊かな植栽を取り入れ、建物が石垣島の自然景観に穏やかに溶け込むように設計。さらに、名蔵湾の星空を損なわないよう、屋外照明や室内から漏れる光にも配慮し、必要以上の明るさを抑えることで、夜の自然をそのまま感じられる環境が整えられる。

室内空間には、ヴィラ全体のデザインコンセプトとして「アール(丸)」の意匠を採用。壁や天井、照明など随所に柔らかな曲線を取り入れ、海辺の穏やかな空気と調和する有機的で落ち着きのある空間をつくり上げるとのこと。

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