頑固な黒カビに塗ってみると
ハイターをしようするので、浴室で作業をする前に必ず換気をオンにしておきます。浴室に小窓があるご家庭は、小窓も開けておくと安心です。
浴室のドアのゴムパッキン部分にできてしまった黒カビに塗ってみます。液だれしにくいので小さな溝にもしっかりとジェルがついてくれます。
黒カビの部分がしっかりと隠れるくらい、たっぷりと塗っていきます。途中で液が足りず作り足したので、多めに作っておくのがいいかもしれません。
ドアの溝やゴムパッキン部分などさまざまなところにジェルを塗ってみました。このまま15分間放置します!
15分後、結果は?
時間が経ったらシャワーのお湯で流していきます。細かい溝の部分はブラシで擦りながらしっかりとジェルを落とします。
結果はこの通り! かなり綺麗になったのではないでしょうか? 特にこすり洗いをすることなく、約15分でここまで綺麗になるとは思いませんでした。
ビフォーアフターで比較するとこのような感じ! もう落とせないと諦めていた黒カビが、ここまで綺麗になって感動しました。
しかし、ドア下にある小さな溝にできた黒カビは15分では落とせませんでした。こういったところはさらに擦り洗いをするか、ラップなどで密閉するとより良さそうです。

