
長野県長野市松代町で、自然素材と環境に配慮した住まいづくり「HUCOS(ヒューコス)」を展開する協同建設は、今年で創立50周年を迎える。
これを記念し、2025年に完成した自社の「HUCOS コンセプトハウス」で、首都圏からの移住や注文住宅を検討中の人を対象とした「1泊1組限定・5,000円特別宿泊体験キャンペーン」を8月15日(土)〜9月30日(水)に実施。パネル冷房が生み出す心地よさと自然素材に包まれる上質な時間を体験できる。
短時間の見学では味わえない「未来の地方暮らし」を五感でリアルに体感できる貴重な機会となるだろう。
長野の豊かな四季に寄り添う暮らしを提案

「HUCOS」は、木を使い、森を育て、循環する未来を描きながら100年先の風景をつくる住まいを手がけている。長野市松代町のコンセプトハウスは、石や土に熱を蓄えるパッシブハウスデザインと、柔らかな自然素材の温もりを融合。庭に木を植え、住まいに風や香り、涼を導く設計としている。
単なる住宅という「器」を超え、長野の豊かな四季に寄り添う暮らしを提案。都会の喧騒を離れ、完全テレワークや二拠点生活を見据えたビジネスパーソンにも最適な、職住一体の心地良さを形にした。
パッシブデザインの真価を体感
地方移住を考える首都圏在住者が懸念するのは、長野の厳しい冬の寒さと光熱費だといえるだろう。このコンセプトハウスは完成から丸1年が経過した。
四季を通じて、最低限の冷暖房で快適に過ごせることが、壁内温度変化などの調査によって実証されている。高い断熱性と蓄熱性を備えたパッシブデザインの真価が、リアルに体感できるだろう。
