
スプリングバレーブルワリーは、今年の企画第4弾として、日本の秋を旬の味覚とクラフトビールで楽しむ「ENJOY! CRAFT 2026秋」を9月に開催する。
スプリングバレーブルワリー東京(以下、SVB東京)では「秋刀魚」、開店9周年を迎えるスプリングバレーブルワリー京都(以下、SVB京都)では「手毬寿司」という、誰もが親しみのある日本の“食”をテーマにした体験型企画だ。
秋刀魚と限定醸造を堪能

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9月14日(月)19:00〜21:30、SVB東京全館にて「秋刀魚」をはじめとする秋の味覚を、クラフトビールとともに楽しむ一夜限りのイベント「秋刀魚deブリュワーズナイト」を開催する。
参加費用は4,500円で、秋刀魚1本焼き+秋刀魚に合う「秋三昧 ~GOTOGIN Botanical~」+その他ビール/フードと交換できるチケット500円×5枚・お土産ビールが付く。定員は120人程度で、グルメサイトからの事前予約制。空きがあれば当日参加も可能だ。

サンタモニカ
イベントでは、五島列島・福江島の五島つばき蒸溜所マーケティングディレクター小元俊祐氏や、お笑い芸人のサンタモニカを招いてトークショーや、SVB初のお笑いステージを開催。
焼きたての秋刀魚一本焼きや旬の食材を使用した料理とともに、クラフトビールを楽しめる。

店舗限定品「秋三昧 ~GOTOGIN Botanical~」は、五島つばき蒸溜所のジン蒸留工程で出たボタニカルの蒸溜残渣を活用した、フルーティかつスパイシーでドライな味わいのセゾンタイプだ。

イベントに参加できない人向けには、9月14日(月)以降の平日ランチタイム(11:00-15:00)限定で、秋刀魚の一本焼きを含む「SVB秋の味覚定食」1,300円(税込)を販売。
同定食注文者限定で「秋三昧 ~GOTOGIN Botanical~」ハーフサイズ(250ml)を、追加500円(税込)でセット注文できるキャンペーンも実施する。

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また、SVB東京1階の全長約6mのシースルーLEDスクリーンでは「SVB 2026 Autumn/Winter」特別映像を9月14日(月)より放映する。
イラストレーター・ヒライノブマサ氏と初タッグを組み、オリジナルアニメーション映像を制作。店内を「芸術の秋」らしく彩る。
手毬寿司×クラフトビールの体験イベント&フェア

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9月6日(日)の11:00~13:30、14:30~17:00の2回転でSVB京都2階にて、「手毬寿司とクラフトビール SVB京都9周年祭 with CRAFT BEER BASE」を開催。

開店9周年を記念し、SVB京都特製の「手毬寿司」とクラフトビールのペアリングを、造り手と語りながら楽しむ一日限りのイベントだ。
参加費用は5,500円で、限定コラボビール2種を含む計10種のクラフトビールのフリーフロー・手毬寿司8種類・おつまみ・汁物が付く。数量限定寿司は別途プラス料金で追加可能。
定員は各回40人程度で、グルメサイトからの事前予約制、当日参加不可だ。

当日は、大阪・大淀のクラフトブルワリー「CRAFT BEER BASE」とのコラボビール2種が登場。

「鮨燻酒 ~9th Anniversary~」は、SVB京都で醸造し、ヴァイツェン酵母のスパイシーな香りと燻製香が織りなす一杯。
炙りカツオ・マグロの赤身とのペアリングを意識して作られている。

「白寿姜」は、「CRAFT BEER BASE」で醸造され、白麹由来のクエン酸のさっぱりとした味わいに和歌山県産の新生姜と山椒を効かせた一杯。白身系の寿司とのペアリングを意識して作られている。
「手毬寿司」は、SVB京都のグランドメニューの食材を活用しながら“和クラフ”をテーマにSVB京都特製アレンジが加えられたもので、一口サイズでさまざまな味を楽しめる。

また、9月7日(月)〜30日(水)の期間、周年フェアを開催。
3種の手毬寿司と3種のクラフトビールを少量ずつ楽しめるペアリングセットを、1日10食限定で提供する。
