2026年8月10日(月)、【無印良品】が『着るスキンケア』シリーズを新発売。スキンケア発想のインナーってどんなもの? お披露目された【無印良品】2026年秋冬 新商品展示会に、その答えはありました。
スキンケア研究 × 素材開発 × 衣服作りの知見から誕生
天然由来にこだわったスキンケア部門で、数々のヒット商品を生み出した【無印良品】。『着るスキンケア』シリーズは、その知見を生かしつつ、素材開発の専門家や長年インナー作りを続けてきたメンバーも携わり、約3年という月日をかけて誕生しました。
女性用は、上の写真の4型に長袖のタートルネックとレギンスを加えた全6型。
男性用は、クルーネックの長袖と半袖の2型がスタンバイ。画像は長袖タイプ。
トップス類の色展開は、基本的にオフ白、黒があり、アイテムによってはライトグレー、ラベンダーがあるものも。
一部商品には、アウターにひびきにくいレースが施されたものもあります。
直接肌に触れる面は、縫い目の凹凸を抑えたM縫いを採用したり、品質表示がプリントされたりしていて、細部にまで心地よさが追求されています。
天然由来のアミノ酸が配合されたなめらかな生地は心地よさ満点!
実際に触れてみると、このうえない心地よさ! とろみのあるしっとりとした生地は、するんと肌を伝い、やみつきになりそう。
生地は、日本のレーヨンメーカーと共同で開発。なめらかさが特長のレーヨン生地には、潤い成分のひとつである天然由来のアミノ酸が配合され、水分を多く含む生地が肌からの水分蒸発を抑えてくれるという仕組み。
アミノ酸は、レーヨンが繊維になる前の液体の状態で練り込んでいるため、洗濯を繰り返しても保湿性が長続きするのが嬉しいところ。

