一歩間違えれば…
あとからわかったのは、祖母は入浴前に十分な水分をとっていなかったこと、そして自分で熱いお湯を足していたことで、知らず知らずのうちに湯温が上がっていたことが一因でした。
また、浴室はバリアフリー仕様ではなく、祖母ひとりで何かあったときにすぐには浴室から出られない構造だったことも、発見や救助が遅れるおそれのある要因だったのかもしれません。
まとめ
この出来事をきっかけに、家族で話し合いを重ね、祖母は近くの高齢者施設へ入所することになりました。家族としては寂しさもありましたが、安全を第一に考え、今は少し安心しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:佐藤よしふみ/30代男性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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