ファッションデザイナーが親友の結婚式に向けて用意した、手作りのドレスがInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で9万3000回以上表示され、850件以上の“いいね”を獲得しています。
結婚式の参列用ドレスを手作り
投稿者は「Kanomade」の代表として、着物のリメイクやファッションデザインを手がける「お洋服作るかのん(kanomade)」さん。祖母の形見をリメイクした、“着物ドレス”などで注目を集めています。
今回の話題のきっかけは、大学時代から付き合いのある親友。近々挙げる結婚式に招待され、かのんさんは手作りのドレスで参列しようと思い立ちました。
パンツスタイルに挑戦
「ドレスを作っていく!」と意気込んで、制作をスタート。デザインは紺色主体で、花柄のレース生地を用意しました。「パンツスーツ着てみたい」と思ったかのんさんは、早速裁断を進めていきます。
自分の好みを採り入れて、トップスにはフリルを付け、パンツはタック入りに。着やすくて快適に動けそうな、さわやかな一着に仕上げました。
かのんさんは同じ生地でおそろいのバッグも作成。式だけでなくお食事にも着て行っているそうです。

