義母のせいで入籍は記念に残らず…
入籍日だけでなく婚姻届の証人まで、義母に決定権を委ねて進めた入籍。私の母からは「嫁に入るんだから、嫁ぎ先の両親の言うことを聞きなさい」と言われていて、私自身にも「お義母さんになる人だから、この段階で意見を言うとこれから先が大変だろうな」という気持ちがあったからこそ、義母の気持ちを汲むことにしました。
とはいえ、自分たちの思い描いていた入籍とはまったく異なり、残念な入籍となってしまいました。結婚したあとも義母はあいかわらず何かにつけて意見してくるため、今は義実家とほどよく距離を置くようにしています。
義母に振り回されて私たちの入籍は滅茶苦茶になりました。そのため、結婚記念日がいつだったか記憶があいまいです。現在は入籍して6年目ですが、今でも思い出しては夫と「もっと自分たちの意見を強く言うべきだったよね」と話しています。入籍が残念な思い出になってしまったからこそ、今後もし義母と意見が違うような場面になったら、衝突は避けながらもできるだけ意見を言いたいなと思っています。
著者:花山花子/女性・主婦
イラスト:sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

