まとめ
今回は、猫の『肛門腺絞り』について紹介いたしました。
通常肛門腺絞り自体はかかりつけの動物病院からの指摘がない限り、必要ありません。必要と判断された場合も、愛猫がケアに慣れるまでの間は病院で受けることをおすすめします。
犬の肛門腺絞りの経験があり慣れている飼い主さんはその旨を伝え、改めて猫向けのレクチャーを受けるようにしてみてください。
最後に肛門腺から出てくる肛門嚢液は猫によって個体差があります。色が緑の場合や茶色い場合、性質もペースト状から砂っぽいものまで様々です。
したがって、ここで紹介した特徴とは異なるものでもしっかりと出てしまえば問題がないケースがほとんどなので驚かないでくださいね。

