停電など、いざという時に知っておくと安心なのが、身近なアイテムを使った「防災アイデア」です。今回は、ペットボトルとあるものを使った「ペットボトルランタン」を実際に作ってみました。作り方だけでなく、実際の明るさや使い勝手、子どもの反応まであわせてレポートします。
準備するのはたったこれだけ
今回使用したのは、100均のペンライトとペットボトルだけ。推し活などでペンライトを持っている方も増えていますが、実はこんな使い方もできるんです。ペンライトがない場合は、懐中電灯でも同じように作れます。ペットボトルには、あらかじめ水を入れておきましょう。
身近なもので簡単に作れるので、停電時に役立つ防災アイデアとして覚えておくと安心です。
まずは、写真のようにペンライトの上部を外します。次に、水を入れたペットボトルのキャップを外し、飲み口の上にペンライトをのせるだけです。
特別な道具や加工は必要なく、あっという間に簡単ランタンが完成しました!
実際に使ってみると……
実際に点灯すると、ライトの光が水の乱反射によって広がります。そのまま照らすよりも周囲が明るいです!ちなみに、懐中電灯で試したい場合は、ペットボトルの下に置くと同じように照らすことができますよ。

