いつものボブに変化がほしいけど、短く切りすぎると似合わなかったときに後悔しそう……。マンネリを感じながらも勇気が出ないでいるなら、動きや質感を加えてアレンジしてみて。ショートほど大胆にカットしなくても、短めボブで十分に爽やかなニュアンスを楽しめます。スタイリングのコツにも注目しながら、この時期のおすすめスタイルをお届けします。
軽やかな耳掛け × 明るめカラー
毛先をぱつっと切りそろえた、シャープなタッセルボブ。サイドを耳にかけ、思い切って顔を出すことで、明るくヘルシーな印象になりそう。スリークに仕上げると、髪色によっては引き締まりすぎてのっぺりすることもあるので、10トーン程度のほどよく明るいベージュをチョイスして。やわらかさと立体感が生まれ、肩上のレングスがより軽やかに仕上がります。
毛先を揺らすとフレッシュ
首がすらっと見えるミニボブはそのままでも爽やかだけど、外ハネにするとより若々しさが引き立ちます。視線が外側へ誘導されるので、大人世代が悩むフェイスラインのもたつきやたるみが目立ちにくくなるというメリットが。画像のように暗いトーンにするときは、透明感のあるタイプを選んで重さを回避して。

