
蚊取り線香が活躍する季節ですが、「途中で消せない」「持ち運び時に折れていた」というプチストレスはありませんか?今回はSNSで話題の自動消火術やレジャーでのスマートな持ち運び術をご紹介。おやすみ前の消し忘れ・火災対策にもなる裏ワザは必見です!
ホチキスの芯で自動消火!消し忘れナシの安心術
これからの季節、屋外でのBBQやレジャー、ガーデニングの際に大活躍する蚊取り線香。しかし、「ちょっとだけ使いたいのに、途中で消せなくて困る…」「朝まで点けっぱなしになるのは火災が心配」と感じたことはありませんか?
今回は、そんなストレスを家にある「ある文房具」を使って一瞬で解決できる裏ワザをご紹介します。

準備するものは、蚊取り線香と一束分のホチキスの芯だけです。

蚊取り線香の火を消したい位置に、ホチキスの芯をかぶせるように置きます。たったこれだけで「自動消火機能付き蚊取り線香」の完成!

ホチキスの芯を置くコツは、蚊取り線香に隙間なく密着させることです。
ここで知っておくと便利なのが、一般的な蚊取り線香の燃焼速度。商品にもよりますが、通常は「1時間あたり約10cm」燃え進むのが目安とされています。例えば、あと30分だけ使いたいときは、火元から約5cmの場所に置けばOKです。

火を点け線香が燃え進み、ホチキスの芯がある場所に到達して4~5分経過したところで、煙が出なくなりました。

芯を外してみると、しっかりと火が消えています。
【注意点】
消火した直後は、ホチキスの芯が非常に高温になっているので、完全に冷めたことを確認してから片づけるようにしてください。
持ち運びの衝撃から守る!CDケースでの収納術

蚊取り線香のもう一つの悩みが「持ち運び時に割れてしまう」問題。そんな持ち運びの衝撃から守ってくれる意外な道具が「CDケース」です。
未使用の蚊取り線香を入れてみると、驚くほどサイズがピッタリ!

2枚重なったままでも入ります。

プラスチックのケースが外からの衝撃をしっかりガードしてくれるため、カバンの中などで押し潰されて割れる心配がありません。
【注意点】
CDケースには、必ず「未使用」のきれいな蚊取り線香のみを収納してくださいね。使用済みのものはケースとのサイズが合わず折れやすいうえ、万が一火種が残っていた場合にケースが溶けたり、火災につながったりする危険があるためです。

