愛猫の生活に『好みの色』を取り入れるコツ
背景の色と重ねないように注意する
青いカーペットの上に青いおもちゃを置くなど、背景と同じ色にすると同化して見えなくなります。認識しやすい色であっても、同じ色同士を重ねない配慮が必要です。
おもちゃが見えなくなると猫は興味を失ってしまい、遊ばなくなってしまう原因になります。アイテムを置く場所の背景色をあらかじめ確認しておくことが重要です。
床や家具と差がある色を選ぶ
茶色のフローリングには青色のおもちゃを選ぶなど、背景とメリハリをつけることが大切です。色の差をはっきりさせることで、猫は対象物をすぐに見つけられます。
背景との明暗や色彩のギャップを作ることで、猫の視界の中で対象物がくっきりと浮かび上がります。見やすさに配慮することで、猫のストレスを減らせます。
リラックス場所は色にこだわらなくて大丈夫
寛ぐためのベッドやキャットタワーは、猫が識別しやすい色にする必要はありません。猫はリラックスする場所を選ぶ際、においや素材の肌触りを重視しています。
休む場所に関しては猫の見え方に縛られず、お部屋のインテリアに合わせた色選びで問題ありません。
まとめ
猫は青色と黄色を鮮明に識別できますが、背景と同色になると見失ってしまいます。おもちゃなどのアイテムを選ぶ際は、床やラグの色としっかり差がつく色を取り入れることが大切です。

