児童劇団に所属する子どもたちが学べること
劇団では、作品を演じるにあたって日々稽古することで、歌やダンス、芝居の技術を学ぶことができます。しかし、「それ以上に仲間と協力することや、自分で考えて行動する力、人前で自分を表現する力が身につく」と中沢さんは話します。
「舞台は1人では作ることができません。仲間を支えたり支えられたりしながら成長していきます。相手を思いやる気持ちや責任感、最後までやり遂げる力など、将来、どこに行っても役立つ経験を積むことができます」
劇団に所属することで、他の習い事では得られない貴重な学びをさせてあげることができるようです。親としては、習い事の選択肢のひとつとして子どもに提案してみてもよいのではないでしょうか。
『URASHIMA』では、舞台美術や衣装のためのクラウドファンディングも実施しているそうなので、気になる人は応援してみてはいかがでしょうか。
