やってはいけないNGな対応

踏みつけられたときに「痛い!」と大声を出したり騒いだりするのはNGです。犬は飼い主が喜んで遊んでくれていると勘違いし、余計に興奮してエスカレートしてしまいます。
また、叩いたり力任せに突き飛ばしたりする行為も絶対にやめましょう。犬に強い恐怖心を与えてしまい、せっかく築いた信頼関係が壊れてしまう可能性も。
さらに、恐怖から身を守ろうとして攻撃的になり、噛みつくようになってしまう危険もあるため、常に落ち着いた対応を心がけてください。
まとめ

犬が飼い主を踏みつける行動には、甘えたい気持ちや安心したい思い、ときにはおねだりなど、さまざまな理由が隠されています。
理由をしっかり理解したうえで、乗ってきたときは焦らず冷静に「無視」をし、床で落ち着けたら褒めるという対応を続けていきましょう。愛犬の気持ちに寄り添いながら、お互いが快適に過ごせる関係を目指してくださいね。

