リフィルやよく使う文具もひとまとめに
2つ目は、「いろいろなリフィルを1つの袋に少量ずつまとめる」こと。何種類かのリフィルを1つの袋でコンパクトに持ち歩くことで、外出先でも必要なリフィルをすぐ取り出せるようにしているのだそうです。
また、残り少なくなったリフィルは優先的に袋へ入れ、使い切りやすくしているのもポイント。リフィルをたくさん持っている人や、さまざまな種類を偏りなく使いたい人にぴったりのアイデアです。
3つ目に紹介されたのは、「よく使う文具をポーチにまとめる」こと。手帳を使う際に必要な文具をすぐそろえられるよう、使用頻度の高いアイテムを1つのポーチにまとめて収納しているといいます。
中に入っているのは、優先的に使いたいシールやふせん、リフィル、使いかけのノート、素材帳に貼る予定のフレークシールなど。メモ帳は必要なときにすぐ手帳へ挟めるよう、あらかじめ穴を開けた状態でストックしているそうです。
クリアファイルは加工して活用
4つ目は、「クリアファイルを活用する」こと。mohicoさんの手帳やポーチを見てみると、ふせんの台紙やリフィルを挟めるポケット、メモ帳ケースなど、クリアファイルを加工したアイテムがいたるところで活用されています。
mohicoさんによると、紙製で傷みやすかったふせんの台紙も、クリアファイルで代用したことで長持ちするようになったとのこと。また、必要なサイズに自由に加工できるため、小さなメモ帳の管理や手帳アイテム作りにも便利だといいます。
加工に使うクリアファイルは、セリアの「A4 クリアホルダー カラー」やリヒトラブの製品がお気に入りなのだとか。カットしたり穴を開けたりするだけで作れるため、気軽にチャレンジできそうですね。

