夏は台風の日も他の季節より多く、外に出られないなんて日も。そんな時はお家で断捨離をするのもおすすめ。気づけばたまりがちな保冷剤や紙袋も、捨てる前にひと工夫すれば、暮らしに役立つアイテムとして再活用できます。今回は、保冷剤と紙袋の意外な活用法をご紹介。どれも手軽に試せるので、ぜひ参考にしてみてください。
好きな香りの芳香剤に変身
使わなくなった保冷剤は、ひと手間加えるだけで芳香剤として再活用できます。保冷剤の中身をガラスボトルなどの容器に入れ、好きな香りのアロマオイルや香水を数滴加えれば完成。玄関やトイレ、靴箱などに置いて、好みの香りを楽しめます。香りが薄くなってきたと感じたら、アロマオイルや香水を足して調整できるのも便利。余った保冷剤を捨てずに活かせるアイデアです。
気になる水垢のお掃除にも
保冷剤は、水まわりのお手入れにも役立ちます。キッチンペーパーに中身を少しのせて蛇口をやさしく磨き、仕上げに乾いた布などで拭き上げます。
実際に試したところ水垢が取れて、すっきりとした印象に。排水管が詰まる恐れがあるため、中身をそのまま排水口へ流さず、使用後は拭き取って処分してください。

