手袋を使って乾かしてみた
続いて、ドライヤーを持たない手に速乾手袋を装着。根元を動かしながら風を当て、毛先は手袋で軽く包むように乾かしました。細かな毛束は少しつかみにくいものの、水分を吸わせながら乾かせるのは便利。ドライヤーの熱が手に直接当たりにくく、手の熱さも気になりにくく感じました。手袋がしっとりしてきて、吸い取ってくれていることを実感。一方、乾いたか判断しにくい場面も。途中で手袋を外し、素手で確認する必要がありました。
そして、乾くまでにかかった時間はなんと3分12秒。手袋なしと比べて2分ほど短縮できました。髪の長さや毛量によって差はありそうですが、2回ほど検証してみても、同じくらいのなかなかいい結果に。
パーマヘアにも◎ まずは“粗乾かし”で使ってみて
実際に使ってみると、想像以上の時短に驚きました。とくにパーマヘアとは相性がよさそう。カールを下から包み込みながら乾かせるので、いつもの乾かし方にもすんなり取り入れられました。
ストレートヘアの場合は、前半の“粗乾かし”に速乾手袋を使うのがよさそう。ある程度乾いたら手袋を外して、いつものブローに切り替えればOKです。暑い日のドライヤーを少しでも早く終わらせたいときに、試してみる価値はありそうです。
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