
神戸 大綱引き大会実行委員会は、「KOBE AUTUMN FESTIVAL 2026」実行委員会と連携。
10月3日(土)に歩行者天国になる三宮中央通りの特設ステージ前にて、「第2回 神戸 大綱引き大会」を開催する。
神戸の街中で開催される総勢300人による大綱引き

2025年に第1回大会が開催され、多くの参加者と観客の声援に包まれたという。
三宮チームと元町チームが、まちの誇りを懸けて激突。熱戦の末、元町チームが初代王者に輝いたとのことだ。


今年は、約50mの大綱が再び神戸の街中を横断。
神戸にゆかりのある一般参加者を広く募集し、両チーム合わせて総勢300人による、“大綱引き”を繰り広げる。


古来、綱引きは商売繁盛や五穀豊穣、厄払いなどの願いを込めた縁起行事として親しまれてきた。
同大会では、その伝統を現代のスポーツイベントとしてアレンジ。子どもから大人まで、世代や立場を超えて力を合わせることで、地域のつながりと「まちの一体感」を生み出していく。


同大会は、三宮と元町、南京町等の商業者や地権者が、まちの情報共有や交流を目的としている集まりの場「コネクト神戸」から生まれた企画だ。


神戸を代表する三宮と元町。その“境界”は一体どこなのか?
そのような素朴な疑問から、「いっそ綱引きで決めてしまおう!」という、ユニークな発想で綱引き大会が生まれたという。
「神戸消防」によるデモンストレーションも実施
参加者には、ショーワグローブ製の大会オリジナルグローブを贈呈。
カラーは、三宮チームはフラワーロードの三色すみれをイメージした「パープル」、元町チームはポート タワーをイメージした「レッド」だ。


また、2025年に引き続き、綱引きの世界大会に出場する実力を持つ「神戸消防」によるデモンストレーションが決定した。世界レベルの実力を間近で体感できる。「神戸消防」は、2025年、2026年と全日本綱引選手権大会で見事連覇を果たした、 兵庫県で活動する綱引きチームだ。
さらに今年は、街の商店街や施設等のフラッグが、それぞれの陣営を彩るように会場に並ぶ。地域を代表するフラッグが一堂に集まり、「三宮VS元町」の対決ムードを盛り上げる。
