仕上げの「アイブロウコート」で鉄壁ガード!
「どうしても消えて欲しくない!」という日の救世主は、やはりアイブロウコートです。すべての工程が終わった後に透明な液体で眉をコーティングします。塗り方のコツは、毛の流れに沿って肌に触れるか触れないかの力加減でなぞること。汗、皮脂、さらには子どもの抱っこ時に顔が擦れてもびくともしない“最強の眉”が完成しますよ。
眉毛がしっかり残っていると鏡を見たときの自分の顔に安心感が生まれます。テクニックいらずの「仕込み」と「仕上げ」を味方につけて、どんなに暑い日でも余裕のある笑顔で乗り切りましょう。
(Nao Kiyota)
