35歳までに結婚したい!と強く思っていた私が、知人の紹介で付き合い始めたのは34歳のマザコン男性でした。お付き合い当初はそのマザコンっぷりに、驚くことも多かったのですが、結婚すると夫の本当の一面が見えてきて……。
年上の男性とデートを重ねていたが…
夫とは知人の紹介で知り合いました。そのころ私は34歳で、年齢のこともあり結婚がしたくてしたくてたまりませんでした。正直に言えば、結婚さえできれば相手は誰でも良いとさえも思っていました。
ちょうどそのころ、会社の同僚の紹介でひとまわり以上年の離れた男性と頻繁に会っていました。地元では有名な会社の役員をされていて、とても好条件な方でしたが、年齢差もあり両親をはじめ周りの友だちは大反対。
そんなとき、知人から「同世代のいい男性がいるから、試しに会ってみないか」と、後に夫となる男性を半ば強引に紹介されました。
さわやか好青年がやってきた!
彼はたしかに「とても見た目がいい男」でした。さわやかで高身長、鼻筋も通っていて切れ長二重。今まで、ひとまわり以上年の離れた役員とデートを重ねてきた私にとって同級生のイケメンというだけで新鮮でとても楽しかったです。
彼に意識が傾いた私は、ひとまわり年の離れた男性と会うことをやめ、彼に猛アタック。私は”好き避け”を必死に封印し、彼と出会って2カ月で交際をスタートさせることができました。
当時はなんでこんな素敵な人に彼女がいなかったんだろう?と本気で思っていましたが、やっぱり理由がありました……。
※好き避け…好きなのにあえて冷たい態度をとったり、そっけない言動をしたりすること。

